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飲む美容液バランスα

美容相談-お肌の悩み・『ジェンティール』の効果的な使い方などありましたら遠慮なくご相談ください。今お使いの他社化粧品に関する疑問・質問でも構いません。お気軽にお電話下さい。

 

女性にとってメイクは「心強い見方」

しかし残念なことに、高額な化粧品を買わされ、肌がボロボロになった。
「天然成分配合」などという謳い文句に流され使い続けたら乾燥肌になった。
アトピー肌用の基礎化粧品を試してみたが全部ダメ。
高価な保湿クリームを使っているが乾燥肌が改善されない。

など、深刻な悩みを持つ方や 美容意識の高い方 からご相談やご質問のお電話を沢山頂戴しておりますので、その 一部を公開させていただきます。

今までメーカーの知名度や値段だけで化粧品を選んでいたお客様には『ジェンティール』をきっかけにして「正しいスキンケア」「安心できる化粧品の選び方」を知っていただきメイクを楽しんで欲しいと思います。
また、最近ではインターネットで化粧品を購入される方もいらっしゃると思います。
「聞こえのいい謳い文句」ばかりを前面に出し「全成分表」を明示していない商品には十分ご注意ください。知られたくない成分を隠して販売しているとしか思えません。



最近では使用方法の解説ビデオまで付いている化粧品もあるようですが、ジェンティールはお肌に負担をかけないことが目的なので、ただやさしくお肌にのせるだけです。



ジェンティールは「高い安全性」・「高い美容効果」を優先したため、経皮毒の代表「界面活性剤」を使用しておりませんので瞬間的に浸透することはありません。健康で美しいお肌とは角質がきれいに整った状態です。使用感は良いかもしれませんが角質を傷つける界面活性剤はお肌にとって敵です。


肌が良くなる過程で、一時的に状態が悪くなることがあります。
いままで石油由来の原材料で作られた化粧品を使っていた方が自然派化粧品をお使いになられると、一時的にブツブツができたりすることがあります。これは、今まで肌に蓄積されていた化学物質が肌の排泄機能が回復したために起こる現象で、正常な肌の働きなのです。思い出してください、肌は排泄器官であって栄養を吸収する器官ではないことを。
また、油分を含んだ化粧品を頻繁に使用していると、自分自身で出す皮脂の分泌が衰えてしまいます。そのため、正常な皮脂腺の働きに戻そうとするときに急に肌からの脂の排泄量が多くなり、ニキビやブツブツができやすくなってしまうのです。


そのシミは取れようとしている「サイン」なのです。「シミ」が濃くなったのは、奥にあったシミが皮膚の表面に上がって来たものです。肌の奥底にあったシミが表面に近づけば近づくほどシミは当然透けて濃く見えます。
ジェンティール は肌を活性化させ、皮膚の生まれ変わりをスピードアップさせますのでこのような事はよく起こりますが、ご安心下さい。正常な肌のターンオーバー(生まれ変わり)が回復したことを意味しています。生きている限り肌は再生します。


これからファンデーションをお選びの方へ
ひとつだけアドバイスをさせていただきます。
それは、“リキッドではなく、パウダータイプ”を選んで欲しい、ということです。
お肌の潤いや滑らかさは、『皮脂膜』によって与えられているのです。
しかし、お肌にベタッとしたものを付けると、皮脂膜を作る活動が妨げられてしまいます。
“自ら潤う力”が備わっているのに、その能力を手放してしまうことになるのです。
さらに、リキッドファンデーションはクレンジング剤を使わなければ落とすことができません。
クレンジング剤は経皮毒の代表「界面活性剤」を多く含んでいます。
使い続ければ、お肌はバランスを失い、ガサガサに乾燥したり、脂浮きをしたり、毛穴が開いたり、黒ずんだり。これらの症状の多くは“クレンジング剤”によるものなのです。
「リキッドファンデーションとクレンジング剤でお肌はダブルパンチを受けている。」というわけです。
サラッとしたパウダータイプなら皮脂分泌を妨げることがありません。
また、石鹸で洗い流せますから、洗顔でお肌を痛める可能性も少ないのです。
夜の洗顔の後は、皮脂分泌を妨げる界面活性剤入りの乳液・クリームは使用せずゆっくりとお肌を休めてあげてくださいね。
そうすれば“ここぞ!”というときに化粧映えのする「自前の下地」を作ることができるはずです。

 

「のびが良い」など使用感のよい商品ほどお肌へのダメージは大きいと覚えておいてください。




お肌をこすったり、掻いたり
私たちは日常的に、そして半ば無意識にお肌に『刺激』を与えています。
しかし、その『刺激』が限度を超えてしまうと・・・・・・
お肌はダメージを受けてしまうのです。
このダメージを受けた部分を守るためにお肌は色素を黒くするのです。
この現象のことを、『色素沈着』と言います。

 

蚊に刺されて、掻きすぎたら跡が残ってしまった。
それも“色素沈着”なのです。

 

顔の皮膚も同じです。
「コットンでこする、手でたたく、ゴシゴシ洗顔する」は絶対しないでくださいね。
刺激を与えると、皮膚の角質が剥がれ、外部からの刺激からお肌を守れなくなってしまい、発疹ができたり、炎症がおこったりします。
お肌に傷ができてしまうと、黒ずみはシミとなって、永遠にお肌に残り続けてしまいます。
気になるシミなどは、こすってしまうとどんどん大きく、濃くなってしまいますよ。

 

特に、ひじやひざの角質が硬く黒ずむのは、日々の生活で机や床などにこすれやすい部分だからです。特に夏は衣類に守られていない分刺激を受けることが多く、角質層が厚くなり黒ずんでしまうのです。

 

ナイロン製のタオルでゴシゴシ身体を洗っていませんでしたか?
身体の洗い方にも気をつけないと黒ずんでしまいますよ。
やわらかいタオルでそっと洗うだけで、不要な皮脂や汚れはちゃんと落ちます。
ゴシゴシ洗いは今日から止めましょうね。




マッサージをすることによって、血流やリンパの流れを活性化することができます。
お風呂に入ったときに、ゆっくり顔の皮膚を指先でやさしく押さえるだけで効果はあります。スポーツをした後のマッサージも効果的です。リンパが活性化して老廃物を取り除くことができます。強くこすらないようにすれば肌への影響はありません。
マッサージは“やさしく、ゆっくり”が基本です。

 

 

正解です。
化粧品を選ぶときと同じように、マッサージをするときも界面活性剤を含むクリームなどの使用は避けましょう。
ピュアオイルであればお肌への負担は軽減されますが、時々する程度にしましょう。

 

 

洗いあがりが『しっとり』していないこと。
『さっぱり』していること。
そのうえで、ガサガサ・ピリピリが感じられないこと。

洗浄力の強い洗顔料を使うと・・・

 

  1. お肌に必要な脂分まで奪い去られ、潤いがどんどん失われる。
  2. タンパク質の変性が起こり、炎症などの皮膚トラブルの原因となる。

洗顔料は洗い流してしまうものなので美白成分などがはいっていてもあまり意味がないので、高額な洗顔料を選ぶ必要は全くありません。

 

 

  1. 洗顔料を手に取り、よく泡立てます。

  2. お肌に乗せます。

  3. やさしく、やさしく洗ってください。洗顔用パフなどは使用しないでください。
     ゴシゴシとこすってしまうと、角質が削り取られてお肌を痛めてしまいます。
     「手で洗う」というより「泡で洗う」とくイメージですね。

  4. 十分に ぬるま湯で すすいで洗い流します。
     「何で、ぬるま湯?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、 冷たい水で流すと毛穴が一瞬でしまり、
     汚れを毛穴の中に残してしまう可能性があるからです。
     洗い残しがあると界面活性剤がタンパク質に結合して、タンパク質の変性を起こしてしまい炎症などの
     皮膚トラブルを引き起こしてしまいますので十分にすすいで洗い流しましょう。
     スッピンのときは、洗顔料は必要ありません。
     ぬるま湯で洗い流すだけで、汚れは十分に落ちているのです。

 

     しかし、これはメイクが薄めの時だけ。

 

     ■ リキッドファンデーション

     ■ 化粧下地

     ■ 日焼け止め

     ■ ウォータープルーフタイプのマスカラ、アイライン

 

     ・・・などなど、きっちりメイクの時はどうしてもクレンジング剤が必要になります。
     そのため、

 

     お肌の乾燥

     毛穴の開き、黒ずみ

 

     ・・・などが起きてしまいます。

     「毛穴が気になるからしっかり下地クリームを塗る、きっちりメイクをするからクレンジング剤が必要になる、
     クレンジング剤を使うから毛穴が開く・・・」

     そうなんです、これは「のびが良い」など使用感のよい化粧品を使ったために出来た悪循環なのです。