塗った途端、素肌に潤いが蘇ったかのように、毛穴やシワを目立たなくする化粧品を作ることは簡単です。危険性の高い合成化学物質を大量に配合すればよいのです。しかし、お薬と同じように即効性のあるものには副作用があります。そのような化粧品を使い続ければ素肌の潤いを奪い、肌老化を早めてしまうことになってしまいます。お肌の未来を長期的に真剣に考えたら・・・「見せかけの肌を作る“にせもの化粧品”」を開発するわけにはいきませんでした。
長く使い続けて効果のある「本物のスキンケア商品」を作るという強い信念から「ジェンティール」にはこだわりがあります。
■ 生の声を最優先
流行や市場動向よりも、自然派化粧品を究め、美容意識が高い方の意見を集めることから始めました。〈調査の結果〉主な意見は下記の通りでした。
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お化粧と紫外線で酸化した肌を修復してくれる化粧品があればいい。 |
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バリアーゾーンを壊す界面活性剤のような成分が入っている基礎化粧品は使いたくない。 |
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植物エキスを抽出するのに石油系の原料を使わない商品があればいい。 |
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「明確な目的のある商品」であってほしい。 |
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本当にアンチエイジング(抗酸化力のある)商品であってほしい。 |
これらのご意見から、スキンケアで一番大切な「保湿」と化粧品で最も遅れていた肌老化最大の原因「“サビ”つき」対策に重点を置きました。
■ 自然農法主義
「ジェンティール」は自然の成分や製法にこだわるのはもちろんのこと、自然農法という非常に手間のかかる栽培方法にあえてこだわりました。「大自然を尊重し生きている土の偉大な能力を発揮させる」という自然農法の考えに基づき、 生きている土を作り、汚染されていない高品質な水を与え、自然農法の三原則 「土・水・太陽」で健康な原料を育てました。
使用する原料が、収穫時の天候や環境によっては、色や香りに若干の変化が生じる可能性がありますが、あえて容認しています。調整は一切行いません。
最近の自然派志向の高まりにより「自然派化粧品」「無添加化粧品」といった製品が増えてきました。しかし、これらの製品のほとんどは原材料の植物を作る段階で農薬、化学肥料を使っています。つまり、製品の原材料にしっかり染み付いているのです。非常に有益な原材料を選んでも、栽培方法によって農薬などが残留していれば人体にマイナスに作用してしまいます。
「ジェンティール」 は自然農法栽培された強力な抗酸化力を持つ天然素材を選びました。 成分表には書かれませんが、植物の育った環境や土壌にも気を配り、厳格な品質チェックをクリアした植物原料のみを採用しています。 この点が 「ジェンティール」 と他の「自然派化粧品」との大きな違いです。私どもは食品を作るつもりで原材料を厳選しました。
一般的な自然派化粧品に使われている植物エキスは化学物質で抽出されたものです。そして、そのほとんどが輸入品です。BG(ブチレングリコール)や PG (プロピレングリコール)などの化学薬品の溶液なのです。また、植物性エキスは、色や香りや成分が変化しやすく、化粧品の保存期間である三年も同じような状態で保つことが難しいので防腐剤、酸化防止剤、褪色防止剤、安定剤など、多種類の化学物質が使われますが、それは化粧品の成分には表示されません。 安定目的で配合してあると言えば、表示しなくていい のです。
「ジェンティール」に使われている植物エキスは、科学的な抽出法ではなく発酵という方法で長い時間をかけて抽出しました。出来上がったそのエキスは防腐剤、酸化防止剤、褪色防止剤、安定剤など全く必要のない強力な抗酸化力を持つことができたのです。
■ 界面活性剤不使用
化粧品の多くには「経皮毒」の代表である合成界面活性剤が使われているのが事実です。
成分表示では、トリエタノールアミン( T E A )、ラウリル硫酸塩、 ステアリン酸 PEG 、ステアリン酸 PG 、 ときには略名で表示され 一般の消費者にはその判別は付けにくくなっております。
既にご存知でしょうが、その目的は液体(水)と油分(石油基材)を混ぜる(乳化させる)ための化学物質です。皮膚のバリアゾーン(皮脂)を破壊して皮下に浸透する強い作用を持っているのです。
化粧品を作る際、便利で欠かせない合成界面活性剤ですが、 肌のバリア機能を弱めたり、たんぱく質を変質させたりする危険性 があると言われています。
肌に負担のかかるもの、不必要なものは配合しない、それが「ジェンティール」の考え方です
■ 流行の原料
流行の原料が使われていない理由・・・
例えば、コラーゲン・ヒアルロン酸などの原料は「粉末」です。これらは、水には溶けないのでBGなどの化学薬品が必要になります。
BG (1,3-ブチレングリコール)は、お酒や消毒用に使用されるアルコール等に似た構造を持っているアルコールの一種です。
保水性・粘性があり、無色透明・無臭・無刺激の液体です。製造上、非常に使いやすく安定性が高く、使用感が良いので、様々な化粧品に保湿剤、溶剤、粘度調整剤等に多用されています。
BG (1,3-ブチレングリコール)を調べてみると(協和発酵ケミカルの HP を見ました)
第四類第三石油類(水溶性) |
こんなもの使いたいと思います? BG は防腐剤としての用途もあるので、「防腐剤不使用」って謳い文句の化粧品があったら、実は、この BG を多用している場合があるのです。
流行や市場動向に振り回されるような製品開発は行わない、それが「ジェンティール」の考え方です
■ 乳液・クリーム
乳液・クリームを発売しない理由・・・
液体と油分を混ぜるためには「経皮毒」の代表である界面活性剤が必要となります。界面活性剤は化粧品を作る際、便利で欠かせないものですが、肌のバリア機能を破壊したり、たんぱく質を変質させたりする危険性があります。そのような物を肌に塗っていいとは、とても思えません。肌に負担のかかるもの、 不必要なもの は配合しない、それが「ジェンティール」の考え方です。
■ クレンジング剤
クレンジングを発売しない理由・・・
現在市販されている石油由来のメイク用品すべてを落とすには強力な界面活性剤が必要となります。
お客様に安心してお使いいただける製品だけを提供したいので、納得のいく製品が開発できない場合には商品化いたしません。純石鹸だけで落とせるようなメイク用品のご使用をお勧めします。





