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飲む美容液バランスα

化粧品の真実

 

日本人女性のうち、実に70%以上もの方が乾燥肌・敏感肌を訴えるという、深刻な状況になっています。これほど多くの方がお肌のトラブルを抱えているのは、明らかに化粧品に大きな原因があると言えるでしょう。
使い続けて現れる「本当の効果」はほとんど無視されてしまい、かわりに「擬似効果」(「効いている!」と思わせる一時的効果)だけを最大限に引き上げるよう、化粧品メーカー各社はしのぎを削っています。
「擬似効果」を作り出すには、危険性の高い合成化学成分を、とりわけ大量に配合する必要があるのです。


スキンケア商品に関しては「無香料派」の方が圧倒的に多いようですが、
少しだけ化粧品の『香り』について考えてみてください。
香りがする化粧品の、全成分表示をご覧ください。
そこには、「香料」と書かれているものが多くあります。

全成分表示で「香料」というのは、化学合成で作られた香りの成分「合成香料」のことです。

でも、これは、お肌にとって必要な成分なのでしょうか?
「化学的に作られた『合成香料』に、スキンケア効果があるの?」と疑問を持たれる香料無添加派の方のお考えは当然だと思います。

「合成香料」が配合される目的のひとつは、原料のにおいをかくすこと。
天然香料よりはるかに安価な「合成香料」は、石油や動物から作られた原料の強いにおいを手軽におさえることができるからなのです。

「香料無添加なのにいい香りがするのは?」
“変性アルコール”を入れることで、間接的にでも商品に香料を入れることが出来ます。“変性アルコール”には、あらかじめ変性剤とよばれる原料が、アルコールの中に入っており、この変性剤に、“香料”が含まれているのです。しかも、「香料」の表示義務は無く、「香料無添加」の化粧品として販売することができすのです。

香料にアレルギーを持っている方は、「香料無添加」という表示にだまされず、“変性アルコール”という表示がないかチェックして下さいね。
『ジェンティール』は『香料』、『変性アルコール』不使用。『香料』完全無添加です。



肌トラブルの多くは、ほぼすべての化粧品に含まれる、合成化学成分に重大な原因があります。これらは主に石油から作られ、化粧品の「効果」と言うよりは、「使用感」を良くしたり、「保存期間」を長くするなどの目的で用いられます。たとえば、合成界面活性剤は、水と油を簡単に混ぜ合わせたり、油汚れを瞬時に浮き上がらせたりするなど、強力な作用があります。楽に化粧品を作れるため、化粧品メーカーは、好んでこの成分を使っています。
しかし、そんな強力な成分が含まれた化粧品を何年も使いつづけると、お肌はどうなるのでしょうか。必要な皮脂は根こそぎ奪われ、バリアゾーンは破壊され、あとは砂漠のように干上がったお肌が待っているだけです。
通常、肌の細胞が生まれ変わるには お肌が絶好調の20歳代で28日 かかります。 常識で考えても、化粧品を変えたからといってそんなにすぐに肌が変わるわけがありません。 「使った翌日から肌が生まれ変わったようになった」なんていうのは、化学成分の効果に他ならないのです。


以前、お客様アンケートを実施したところ「洗顔料、化粧水」は、ほぼ 1000 %の方が「洗顔料、パック、化粧水、乳液、クリーム、ジェル、美容液」という全種類ご使用になられている方も 30 %いらっしゃることが分かりました。
お肌に良かれと思い、使用する基礎化粧品の数がドンドン増えていってしまったのでしょう。
化粧品メーカーの「素晴らしそうな魅力」や「説得力のありそうな解説」を見せられてしまえば女性なら誰だって試してみたくなってしまうものです。
しかし、冷静になって、よく考えてみてください。
もし、あなたが今、お使いの基礎化粧品が本当に効果のある商品だとしたら、使えば使うほど健康なお肌になるはず。

 

ということは・・・
「長く使い続ければ基礎化粧品の種類は少なくなるべき。」なのです。



【やさしい成分のクリームでお肌を保護します。】
【化粧水で補った水分を逃がさないように、乳液でフタをする。】
雑誌や広告で見かけたことがあるフレーズですね。

 

ほとんどの乳液やクリームは、界面活性剤で乳化(水と油を混ぜ合わせる)して作られています。
信じがたい事実ですが、洗剤と同じ成分なのです。界面活性剤入りの乳液・クリームを付けた肌は、しっとり・ツヤツヤしているように見えます。しかし、潤っているのは肌ではなく、肌の上に乗っている乳化物質。
その下にある素肌は、界面活性剤によってたんぱく変性を起こしているのです。お肌を保護するどころか、 乳液・クリームを使うほどお肌は脱脂され、傷んでいくのです。
すると水分は蒸発してお肌は乾燥、ひどい場合には砂漠のようにひび割れが起こるようになります。使うほどにお肌がカサつくのは当然の結果なのです。

 

そもそも、お肌は自ら潤う機能を備えているもの。
でも、乳液・クリームをつけることによって、その機能が抑制されてしまい『乳液・クリームをつけないではいられないお肌』や、『何もつけることが出来ないデリケートなお肌』になってしまうのです。

 

それでも、まだ、あなたは、界面活性剤入りの乳液・クリームを使い続けますか?
「自分の皮脂以外、最上のクリームは存在しない」と言うことを忘れないで下さい。


「無添加化粧品」と言うと、「合成化学成分を添加していない化粧品」のように思われる方が多いようです。しかし、実際はまったく違います。合成化学成分とは「防腐剤」「香料」「合成界面活性剤」「安定剤」「着色料」など、さまざまな種類の “ 総称 ” のことです。
そして、合成化学成分の中のどれか1つ、例えば「着色料」だけを配合していない化粧品があったとします。その他に「防腐剤」や「香料」が入っていたとしても、これは「無添加化粧品」と言えるのです。それほど「無添加」という言葉が好き勝手に使われているのが実情です。


自然成分のように思える植物エキス。自然派化粧品に使われている植物エキスはBG( 1,3 ブチレングリコール)などの化学薬品で抽出された溶液でそのほとんどが輸入品です。中国野菜の残留農薬が問題になっていますが、もちろん植物エキスにも、同じ問題があります。農薬は、油に溶けやすいので、すべてエキスに濃縮されてしまいます。商品によっては何十種類ものエキスが配合されている事もめずらしくないようです。
また、植物性エキスは、色や香りや成分が変化しやすく、化粧品の保存期間である三年も同じような状態で保つことが難しいので防腐剤、酸化防止剤、褪色防止剤、安定剤など、多種類の化学物質が使われますが、それは化粧品の成分には表示されません。 安定目的で配合してあると言えば、表示しなくていい のです。


“防腐剤を使用していないから安心”という謳い文句をよく見かけますよね。
ハッキリ申し上げます。ほとんど“ウソ”です。


化粧品には必ず「水」が含まれております。
そのまま放っておけば、腐ります。水なのですから、当然のことです。
「防腐剤」と銘打たれていなくても、その役割をしている成分が含まれているのです。

 

「防腐剤を入れているのに、入れていないと言い張る」してはいけないことです。
気になる方は、 「防腐剤無添加でどうして製品が腐らないのですか?」
とメーカーや発売元に確認してみると良いでしょう。


それでは、「あまり知られていないが防腐の役割を果たしている」成分を具体的にご紹介してしまいます。今あなたがお使いの化粧品も、「自称 防腐剤無添加」かもしれませんよ・・・

 

1.フェノキシエタノール
防腐効果が弱いため、量的に多く配合しなくてはなりません。
ところが4%以上配合すると、肌が弱い人には刺激が発生してしまいます。
肌トラブルの原因トップ。

 

2.BG (1,3-ブチレングリコール)
非常に多くの化粧品に防腐・溶剤の目的で配合されています。
コラーゲン・ヒアルロン酸などの原料は「粉末」で水には溶けないため、この BG がよく使われます。「シットリしているのにベトつかない」という使用感を簡単に出すことができる便利で安価な原料。単体で防腐効果を出すには 30 %以上の配合が必要。

 

3.アルコール(エタノール)
無添加を謳うもののうち、「アルコールフリー」と表示がない化粧品によく用いられています。
単体で防腐効果を出すには 50 %以上の配合が必要。

 

いかがですか?
もし、今あなたがお使いの化粧品に以上の3種全てが入っていたら・・・・
菌のガードは完璧です。カビが生えたり、腐ったりする心配はありませんのでご安心ください。
化粧品メーカーも「自分たちの身を守ることができて」安心でしょう。

しかし、そのためにあなたの大切なお肌の安全が犠牲になるなんて・・・・
正しい情報を身につけることで、ご自分のお肌を守ってください。


BG (1,3-ブチレングリコール)は、お酒や消毒用に使用されるアルコール等に似た構造を持っているアルコールの一種です。
保水性・粘性があり、無色透明・無臭・無刺激の液体です。製造上、非常に使いやすく安定性が高く、使用感が良いので、様々な化粧品に保湿剤、溶剤、粘度調整剤等に多用されています。

BG (1,3-ブチレングリコール)を調べてみると(協和発酵ケミカルの HP を見ました)
第四類第三石油類(水溶性)
取扱上の注意;
  皮膚:大量の水で洗ってください。
  眼 :15分以上流水で洗った後、医師の診断を受けてください。
  吸入:新鮮な空気を吸わせて下さい。
等、記載されていました。

こんなもの使いたいと思います?濃度が低いからとか、精製技術が優れているから大丈夫って言われたから大丈夫ですかね?また、 BG は防腐剤としての用途もあるので、「防腐剤不使用」って言う謳い文句の化粧品があったら、実は、この BG を多用している場合があるのです。

 

 

合成樹脂・合成ゴム・合成セルロースのことで 、変質しないし腐らない原料として、化粧品に多く使われています。 少量でクリーム状にすることができ、さわり心地もやわらかくてべたつかないため、乳化剤として使われます。
皮膜を作り上げ、 肌をツルツルに感じさせ、 「効いている!」と思わせる擬似効果を作り出します。 合成ポリマーが入った化粧品を使うと、肌表面はツルツルし、肌触りもなめらかなので、自分の肌が痛められていることに気がつきません。

 

合成ポリマー配合化粧品の仕組みを説明しますと・・・
界面活性剤が皮膚バリアを破壊、皮膚内に入り込む ? 皮膚がふくらみ、一時的にシワが伸びる ? ポリマーがゴムのような合成の膜を作りフタをする。
確かに顔を人工の膜でぴったりフタをすれば、「つるつる、ツヤツヤになった!乾燥しなくなった!」と感じるでしょう。 しかし、 実際には、肌をビニールの膜で覆っているだけで、肌本来のものではありません。
また、覆われた膜を落とすには・・・強力なクレンジング剤が必要な場合が多く ? 皮膚のバリア機能を破壊 ? 肌の保湿力低下 ? 乾燥 ? また合成ポリマーでフタをする。
という悪循環のくり返しになってしまいます。

 

 

女性なら誰しも 「アンチエイジング」 という言葉を見ただけでどうしても反応してしまいます。
アンチとは「反対・対抗」という意味です。エイジングとは「加齢」「歳をとる」という意味です。
2つをくっつけると「歳をとることに抵抗する」ということ。抵抗すると言っても、老化の方向を逆に向けることは出来ませんが、健康で活力のある状態を出来るだけ長く保つ!

 

それがアンチエイジングです!

 

老化とは=酸化です。 りんごの切り口が茶色くなる・クギがサビるのと同じように 体がどんどんサビていく現象のことです。 それらの原因は「活性酸素」です。 この老化の元凶である活性酸素をどれだけ少なくすることができるかがアンチエイジングにつながるわけです。今あなたがお使いのアンチエイジング化粧品は本当にサビの原因、活性酸素を消去する抗酸化力がありますか?

 

 

クレンジングクリームだけで洗顔をするということはとんでもないことです。チョンチョンと顔に指でおいてパフなどで拭き取る“洗顔”だけではホコリや化粧品などの汚れは落ちても、新たに油成分であるクレンジングクリームをまんべんなく顔中にのばしてもう一度お化粧したことと同じことになります。そのままベッドに入ればお化粧したまま一晩寝たことになります。界面活性剤入りのナイトクリームを顔に塗って寝ることは昼夜兼業で肌を痛めつけていることになるのですが、同じことがクレンジングの“洗顔”にもいえるのです。こんなことを続けているとメラニンが沈着してきて次第に黒ずんだ皮膚になります。